病気が自然と治るには

呼吸、動作、意識に小さな工夫をするだけの自然療法。



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病気が自然と治るには


病気が自然と治る方法はないか?
こう思ったときがあります。


その頃、私は薬を飲み、さまざまな治療を受けながらも
病状が悪化し続け、命を落としかける体験をしました。


命を落としかける体験をしてからは
自然に治る方法を探し始めました。


自分で出来ることは「きっかけ」を作ることぐらいだと思います。
なぜなら、身体は考えた通りには変わらないからです。


また、病気を体験して気付きましたが
身体は、常に変化しています。


自然治癒力が働くことを妨害しないよう
自然と治る方法を追求してきました。


現在は、私自身の体験を生かし
多くの方をサポートさせていただいています。


身体感覚を磨いていくと
多くの発見があることに気付きます。


身体の変化を感じられるようになると
自分の癖を生かし
病気から元気へ向かう「きっかけ」作りが出来ます。



2010年2月より

下記サイトにより分かりやすくお伝えできるよう

情報を整理しました。



日常の中で自然治癒力を高める






【病気が自然と治るには】もくじ


病気が自然と治るのに必要なこと


今すぐ出来る自然治癒力を高める方法

快眠できると自然治癒力が高まる

病名別、疾患別の話

おすすめの本




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東洋医学 | permalink | comments(10) | trackbacks(0)

自然治癒力が高まる

病状が悪化すると

不安で頭がいっぱいになり

どうしていいか分からなくなるときがあると思います。



「このまま、治らないのだろうか?」

「悪化したら、どうなってしまうのだろう?」



たまらない不安感に襲われるときには

どうしていいか分からなくなりがちです。



しかし、こう思えると

気持ちが落ち着きます。

「病気は自分で治せる」



私は、「病気は、自分で治せる」という自信を

積み重ねるお手伝いをしています。




人間の身体には

自然治癒力という自分で治す力があります。



自分の「からだ」をよく観察すると

「からだ」が自然と修復されていることに気づきます。



自然治癒力は、検査機器で計測できない力。

からだ全体が連動して働く力が自然治癒力。



自然治癒力が働くと、病状が快方へ向かいます。

その証拠に、どんな病気でも

必ず、快方へ向かうときがあります。



電気信号(エネルギー)によって働く自然治癒力

手足の筋肉を動かすのも

心臓をはじめとした内臓を動かすのも

頭で考えることも電気の力で。



テレビなどで見たことがあると思いますが

人が死ぬときは

心電図で計測される電気信号(エネルギー)が消えていきます。

正常に流れているときには、存在にすら

気づきません。



流れていることすら、気づきにくい

電気信号(エネルギー)の流れがスムーズになると

自然治癒力が働きだし

病気を自分で治すことができます。



※からだを流れる「電気エネルギー」とは
日本では「気」。インドでは「プラナ」。チベットでは「ルン」など
各国で数千年前から、存在を認められています。



また、薬に頼りすぎない生活を目指すと

病気は、自分で治すことができます。

なぜなら、薬に頼りすぎないことで

どんなときに自然治癒力が働くかが

「からだ」で分かってくるからです。



自然治癒力を高めるには、どうすればいいのか?



自然治癒力を高める方法とは?




ぐっすり眠る。

言葉で言うと、簡単ですが

実践するのが難しいときがあります。

眠れないときには、不思議なくらい眠れません。



私自身、眠れなかったとき

熟睡しているつもりでしたが

今思うと、熟睡できていませんでした。



朝起きても疲れがとれない

寝た気がしない

など



快眠できるようになってからは

病状も回復へ向かい元気になりました。



どうしても眠れないとき

自然と眠るためのサポートを行っています。

快眠電話サポート



どうやって、快眠サポートするかというと

3つのバランスを整えるワークを電話で行います。

呼吸法、動作術、イメージ法。



呼吸、動作、イメージバランスを整えると

不思議なくらい快眠できるようになります。



小さな工夫で、自然と眠りにつくことができる。

体験できたことは、一生使える知恵となります。

「眠り上手」になる方法は

一生使えるものとなる。



くわしくは、こちらをご覧ください。

快眠電話サポート






電気エネルギーで動く「からだ」

呼吸が変わると、病気を自分で治すことができる理由とは・・・

重心(姿勢)が変わると、病気を自分で治すことができる理由とは・・・

感情が変わると、病気が自分で治すことができる理由とは・・・



東洋医学コーチング入門編 part.1
東洋医学コーチング入門編 part.2
東洋医学コーチング入門編 part.3

大きな目標と小さな目標

原因不明で、治療法のない病気

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東洋医学 コーチング | permalink | comments(7) | trackbacks(0)

緊張が抜けないときの対処法


身体が緊張していることに気付いても
緊張がなかなか抜けないという
患者さんの声をよく耳にします。


私も、同じような体験があります。


緊張していることに気付きながらも
緊張が抜けない。


そこで、日常の中で、シンプルに
緊張が抜ける方法をお話します。


携帯電話ひとつあれば、体感できる方法です。


携帯電話を『ぎゅっと』握りしめます。
今度は、携帯電話を生き物に触れるように『そっと』持つ。


握り方が変わると、身体の緊張が
どのように変わるかを感じてみましょう。


ほんのささいなことですが
身体全体に意識を向けると
携帯電話を生き物に触れるように
『そっと』持つだけでリラックスすることができます。


緊張している部分だけを変えようとしても
なかなか変わりません。


身体全体に意識を向けると
小さなことで身体全体がリラックスできます。





2つの方法を感じ比べる。
今回は、『ぎゅっと』と『そっと』
2つの方法を感じ比べると、身体感覚が磨かれていきます。


身体感覚が磨かれると
日常での自分の変化に気付きやすくなります。


日常での変化に気付くことが・・
病名に関わらず自然治癒力を高めることに役立ちます。




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不眠症 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

日々変化する身体に気づく


身体は、日々変化しています。
私の治療院での体験からのお話です。



病院や治療院の待合室には
柔らかい座り心地のソファ、椅子が使われることが多いです。



しかし、私の治療院の待合室には
堅い木で出来たアンティ‐クの椅子が置いてあります。
背もたれもありません。



実は、この堅い木の椅子が
あることを教えてくれます。



あることとは・・・



身体の緊張度です。



患者さんが治療を受ける前と
治療を受けた後では
同じ椅子でも座った感触が違うようです。



身体の緊張がほどけると
椅子の堅さが柔らかく感じる。



椅子の堅さは、変わりませんが
坐る感触が変わります。



身体の緊張がほどけると
椅子の堅さが柔らかく感じる。



歩いているときにも
同じような体験ができます。



床や道路がより柔らかく感じるときには
適度に緊張がほどけているでしょう。



また、このような方法もあります。



床、道路が柔らかく感じるように歩く。
柔らかく感じるように歩くと
自分自身が柔らかくなります。



身体の緊張が自然とほどけていきます。



とても、ささいなことですが
日常の中で出来る小さな工夫です。
ぜひ、体感なさってみてください。



2009年も、まもなく終わろうとしています。
どんな1年でしたか?



私は、開業して最初の年。
体験しないと分からない貴重な体験をさせていただきました。



このブログで、お伝えしていることは
本当にささいなことです。



しかし、小さなことの積み重ねで
自然治癒力を高めていけることに
確信を深めることができました。



あなたの「からだ」が
治るのが難しいと言われている病気ほど
一時的に快方へ向かうことは、小さなことに思われるかもしれません。



しかし、小さな改善の積み重ねによって
必ず快方へ向かいます。
どんなときに、病状が快方へ向かうかを探してみましょう。



病状が快方へ向かうときを、見つけるほど
自信と勇気が湧いてきます。



「からだ」にある自然治癒力を信じて
出来ることを少しずつ始めていきましょう。





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重心術(姿勢術) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

激痛で苦しいときに、出来ること


現在、慢性疼痛症の方に

電話でサポートを行っています。



痛みが出ても、患者さん自身で改善できるようになってきました。

また、激痛に襲われると

今までは、ただ耐えるしかなかったのが

痛みに向き合える自信がついてきたようです。



痛みに向き合うと言っても

ただ痛みを感じようとすると

身体中がこわばる。



激痛に襲われたときには

ゆっくりとより楽な姿勢を探します。



時計の秒針よりも、ゆっくりと動作することがポイントです。

あとは、呼吸を感じるだけに出来ると

痛みが楽になる姿勢が見つかります。



無理に身体を動かさず

自然と身体が動きやすい方向を見つける。



痛みを感じながらも

どうしたら痛みが楽になるかを探すと

痛みが自然と抜けることを体感できます。



こちらのメールマガジンで

自分で病気を治すヒントを発信しています。

よろしければ、参考になさってください。

【からだ調律法】〜日常で自然治癒力を高める




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繊維筋痛症 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

慢性疼痛症を自分で改善!


現在、難治性の慢性疼痛症と診断されたOさんの

電話サポートをさせていただいています。

週に1回、4回目の電話サポートで大きな変化が

見えてきました。



どんな病気の方にも、役立つお話になります。

きっと、希望と勇気をもらえる話になるでしょう。

このお話を公開するには、Oさんのご了承を得ております。



Oさんは、40歳の頃から、16年間。

難治性慢性疼痛症と診断を受け

毎日、全身に出る痛みに悩まされてきました。



Oさん自身、痛みを抱え

さらに、お母様、ご主人の介護もされているそうです。



今回、Oさん自身が倒れる訳にはいかないという必死の思いから、私のメルマガを見て電話サポートを申し込まれました。



昨日で、電話サポートも4回目が終わりました。

16年間、悩まされた痛みをOさん自身で改善できるようになってきました。



薬もシップも使わずに、Oさん自身の工夫で。



Oさんには、この2つのメルマガを読んでいただいています。


日常生活の中で出来る【からだ調律法】


病気を治す、予防するのに、自分で出来ること



以前のOさんは、痛みが出ると数分間、強い痛みと不安に襲われていました。

日常生活にもかなり支障が出ていたそうです。



しかし、現在のOさんは痛みが出ても、自分で改善できる自信がつきました。

あわてることなく、対処できるようになっています。



また、夜中に1時間ごとに目がさめていた睡眠。

現在は、日によっては、1度目がさめる程度まで改善しています。



次回のセッションからは、より熟睡できることを目指していく予定です。



実際に、痛みを自分で改善できるようになったOさん。

体験を重ねるごとに、自信がついてきた様子。



また、体験を重ねるごとに、より有効な方法を見つけられています。

まるで技を磨くように。



日常生活の中で出来る【からだ調律法】

【からだ調律法】は、自然治癒力を高める技です。



現在、病気で困っている

もしくは、身体の不調を感じている方は

ぜひ、ご覧になってお役立てください。



自分で病気を治すという決断をされた方には

電話サポートで、個別にお伝えしています。



詳細は、こちらをご覧ください。

からだコーチング



あなたの「からだ」が

治るのが難しいと言われている病気ほど

一時的に快方へ向かうことは、小さなことに思われるかもしれません。



しかし、小さな改善の積み重ねによって

必ず快方へ向かいます。

どんなときに、病状が快方へ向かうかを探してみましょう。



病状が快方へ向かうときを、見つけるほど

自信と勇気が湧いてきます。



「からだ」にある自然治癒力を信じて

出来ることを少しずつ始めていきましょう。




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慢性疼痛症 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

てんかん発作と自然療法


先日、てんかん発作を持つ方から

ご相談を受けました。

「てんかん発作は、自然と治るのか?」



今まで、てんかん発作を持つ方を

3人治療させていただいたことがあります。



どちらも、肩こりなどで

身体がつらいという理由で来院されました。



発作の様子を伺うと

3人とも、同じことをおっしゃっています。

「突然発作が起こるので不安」



発作が起きないときは

何ともないのに

発作が起こると、まったく違う世界になる。



今回、ご相談を受けた方に

おすすめしたのは



発作の前兆を見つける。



てんかん発作は、突然起こると

言われています。



しかし、患者さんの話を伺うと

必ず前兆があります。



たとえば、首、肩がこってくる

タバコの本数が増える

行動に落ち着きがなくなる

など



人によって前兆は違います。

あなたの場合、てんかん発作の前兆は

どのような前兆がありますか?



※てんかん(癲癇、Epilepsy)とは、脳細胞のネットワークに起きる異常な発火(以下、てんかん放電)のためてんかん発作を来す疾患あるいは症状である。



はり・小児はり 至源堂治療院






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てんかん | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

自然治癒力を高める体験


世の中には、多くの健康情報があります。

患者さんが、よくおっしゃるのは

「何を信じていいか分からなくなる」



たとえば

腰痛を治すには、運動がいい。

反対に、休息した方がいい。



多くの情報に、正反対の意見がある。



運動して腰痛が良くなった人は

こう言います。

「絶対、運動した方がいい」



休息して、腰痛がよくなった人は

こう言います。

「休んだ方がいいよ」



どちらも正解です。



時によって

身体の状態にあった方法を選択すれば大丈夫です。



身体の状態にあった方法を選択するには

体感することが大切。



繰り返し体感することで

運動した方がいいか、休んだ方がいいかが

感覚で分かってきます。



身体で感じる。

気にしすぎると疲れると思うかもしれません。



身体の変化に気が付いて

自分で対処法を増やしていくことが

自然治癒力を高めるのに大切なことになります。



2週間前から、慢性疼痛症のOさんに

電話サポートを行っています。



Oさん自身で

慢性疼痛症の痛みを改善できるようになってきました。

自分で対処できるという自信も増してきたようです。



知っているだけでは

なかなか自信がつきません。



体感することで

自信となる。



自然治癒力を高めるのに

たとえば、このような方法があります。



呼吸することに集中する。

息が出入りするのをただ感じる。



呼吸に意識を集中すると

身体の緊張がゆるみ

頭にいろいろなことが浮かばなくなります。



呼吸していることを

ただ感じる。

すると、余計な力も抜け

身体も気持ちも楽になります。



自然治癒力は

目に見えない力。



目に見えない力だけに

自然治癒力の存在すら信じられないかもしれません。



まずは、自然治癒力の存在を実感する。

自然治癒力の存在を実感するには

少しでも身体が自然と楽になるときを見つけることが

大切です。



何度も体感し、実感できると

病気を自分で治す勇気、元気が

湧いてきます。



不安から、疲れきってしまったときには

呼吸している様子を

ただ感じてください。



身体と気持ちが楽になります。

そして、元気が出てきます。



あなたの「からだ」が

治るのが難しいと言われている病気ほど

一時的に快方へ向かうことは、小さなことに思われるかもしれません。



しかし、小さな改善の積み重ねによって

必ず快方へ向かいます。

どんなときに、病状が快方へ向かうかを探してみましょう。



病状が快方へ向かうときを、見つけるほど

自信と勇気が湧いてきます。



「からだ」にある自然治癒力を信じて

出来ることを少しずつ始めていきましょう。








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