病気が自然と治る

呼吸、動作、意識に小さな工夫をするだけの自然療法。



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病気が自然と治る


自然と力が抜ける。

すると、病気が自然と快方へ向かいます。

私の体験、患者さんを見ていてそう感じます。



力が抜けるといっても

力が入っていることすら

気付きにくいものです。

私自身、なかなか気付きませんでした。



最近分かってきたことは

呼吸していることを感じるだけで

自然と力が抜ける。



呼吸法と言っても

一般的に知られている呼吸法とは

少し違います。



空気が出入りするのを

ただ感じるだけの呼吸法。



さらに動作と意識を工夫すると

より呼吸しやすくなります。



呼吸しやすくなると

自然と力が抜け

「からだ」から自然な動きが出てきます。



むくむくっ

ピクピクっ

緊張が解放されるようです。



そして、「からだ」が落ち着き

「こころ」が落ち着いて

病気が快方へ向かいます。



小さな改善の積み重ねが

病気が自然と治ることにつながります。






「病気は、自分で治すことができる」

こう思いたったのが10年前でした。

なかなかうまく行かず、反対に病気が悪化することもありました。



やっと病気を自分で治す方法が

見えてきました。

治療院に来院される患者さんにお伝えしていますが

よく眠れるようになり、快便、快尿へ近付き

自然治癒力が高まるようです。



現在、病気で困っている方はこちらからご相談ください。

つらいときには、新たに行動を起こすのも

大変かもしれません。



しかし、きっといいきっかけになります。

がん、難病などどんな病気であっても

あなた自身で出来ることがあります。

info@o-coach.com  



私自身、病気を体験して気づいたこと

母のがん闘病体験

治療院へ来院される患者さんへの鍼治療体験から

この10年間で気付いたことをお伝えしています。



フェルデンクライス療法、東洋医学、野口整体、フォーカシング、

ゲシュタルト療法などにヒントを得た方法ですが

私自身で実践し、治療院に来院される患者さんに

有効だった方法。



すべて、あなたひとりで出来ることです。

今後より元気に生きていくための

一生使える「からだの知恵」となるでしょう。




東京都目黒区中根1-1-8 
ローヤルビル3F

はり・小児はり 至源堂治療院【からだ自然学校】

大島真一




【病気が自然と治る】もくじ


病気が自然と治るのに必要なこと


今すぐ出来る自然治癒力を高める方法

快眠できると自然治癒力が高まる

病名別、疾患別の話

おすすめの本

おすすめの自然療法



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自然治癒力が高まる


病状が悪化すると

不安で頭がいっぱいになり

どうしていいか分からなくなるときがあると思います。



「このまま、治らないのだろうか?」

「悪化したら、どうなってしまうのだろう?」



たまらない不安感に襲われるときには

どうしていいか分からなくなりがちです。



しかし、こう思えると

気持ちが落ち着きます。

「病気は自分で治せる」



私は、「病気は、自分で治せる」という自信を

積み重ねるお手伝いをしています。




人間の身体には

自然治癒力という自分で治す力があります。



自分の「からだ」をよく観察すると

「からだ」が自然と修復されていることに気づきます。



自然治癒力は、検査機器で計測できない力。

からだ全体が連動して働く力が自然治癒力。



自然治癒力が働くと、病状が快方へ向かいます。

その証拠に、どんな病気でも

必ず、快方へ向かうときがあります。



電気信号(エネルギー)によって働く自然治癒力

手足の筋肉を動かすのも

心臓をはじめとした内臓を動かすのも

頭で考えることも電気の力で。



テレビなどで見たことがあると思いますが

人が死ぬときは

心電図で計測される電気信号(エネルギー)が消えていきます。

正常に流れているときには、存在にすら

気づきません。



流れていることすら、気づきにくい

電気信号(エネルギー)の流れがスムーズになると

自然治癒力が働きだし

病気を自分で治すことができます。



※からだを流れる「電気エネルギー」とは
日本では「気」。インドでは「プラナ」。チベットでは「ルン」など
各国で数千年前から、存在を認められています。



また、薬に頼りすぎない生活を目指すと

病気は、自分で治すことができます。

なぜなら、薬に頼りすぎないことで

どんなときに自然治癒力が働くかが

「からだ」で分かってくるからです。



自然治癒力を高めるには、どうすればいいのか?



自然治癒力を高める方法とは?




ぐっすり眠る。

言葉で言うと、簡単ですが

実践するのが難しいときがあります。

眠れないときには、不思議なくらい眠れません。



私自身、眠れなかったとき

熟睡しているつもりでしたが

今思うと、熟睡できていませんでした。



朝起きても疲れがとれない

寝た気がしない

など



快眠できるようになってからは

病状も回復へ向かい元気になりました。



どうしても眠れないとき

自然と眠るためのサポートを行っています。

快眠電話サポート



どうやって、快眠サポートするかというと

3つのバランスを整えるワークを電話で行います。

呼吸法、動作術、イメージ法。



呼吸、動作、イメージバランスを整えると

不思議なくらい快眠できるようになります。



小さな工夫で、自然と眠りにつくことができる。

体験できたことは、一生使える知恵となります。

「眠り上手」になる方法は

一生使えるものとなる。



くわしくは、こちらをご覧ください。

快眠電話サポート






電気エネルギーで動く「からだ」

呼吸が変わると、病気を自分で治すことができる理由とは・・・

重心(姿勢)が変わると、病気を自分で治すことができる理由とは・・・

感情が変わると、病気が自分で治すことができる理由とは・・・



東洋医学コーチング入門編 part.1
東洋医学コーチング入門編 part.2
東洋医学コーチング入門編 part.3

大きな目標と小さな目標

原因不明で、治療法のない病気

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陰陽食養学/おすすめの本


私たちの身体と心を育む食。

楽しみながら食養生なさってください。

おすすめの本を3冊ご紹介します。



食物の陰陽特性について

分かりやすく説明してあります。

レシピは、ほとんどありませんが

食材の特徴を江戸時代の食育本『和歌食物本草』から

ピックアップした63食物について書かれています。






家庭で簡単に出来るレシピが中心。

薬膳にヒントを得た家庭でも簡単に出来る食養生。

レシピ情報がほしい方に、おすすめです。





がん食養生に焦点をあてた本。

食養生だけでなく、がん養生術にも触れていることが特徴。



自らがんを患うノンフィクション作家・柳原和子さんが

長期生存を勝ち得た先輩患者たちを訪ね、『がん患者学』を上梓。

彼らのほとんどに共通していたのは・・・

告知直後からの食事と心の療法だったそうです。

「生き残るために患者たちはいったい何を食べ、いかに生きてきたのか?」

彼らの日常生活、特に食事療法を模倣しているうちにたどり着いた食養生術。




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今すぐ出来る快眠法


眠れないときには

不思議なくらい眠れなくなります。

そして、頭にいろんなことが浮かんでくる。

頭の中がごちゃごちゃになります。




そんなときに、とてもいい方法があります。

私が発行しているメルマガの読者さん

ワークショップ参加者の方にも

好評な方法です。




ぜひ、試してみてください。




目をゆっくりと左右上下に動かします。

出来るだけゆっくりと動かすことがポイント。

寝つきがよくなったと言われます。




目と身体は連動しています。

目の緊張がゆるむと

身体の緊張が緩むということです。




気付かないうちに

身体には緊張があります。

まずは、緊張に気づくことが

不眠改善法にもなります。



こちらのメールマガジンにメールアドレスを

登録いただくと、週6回

身体の内側感覚を磨く方法が届けられます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
↓↓
メルマガ【からだの内側感覚を磨くインナー整体】

ワークショップ【インナーセルフ整体】





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「考える」と「感じる」


「考える」と「感じる」

両方とも大切なことです。

うまく使い分けられるといいです。



特に、男性の患者さんは

理屈を言わないと

行動に移せない方が多いようです。



身体のことは、理屈だけでは

説明しきれないほど

複雑に変化をしています。



理屈で理解しようとすると

結局は、「どうしていいか分からない」状態に

陥りがちです。



「からだ」のことは

「考える」よりも「感じる」ことを

大切にすると自分で出来ることが

少しずつ「からだ」で分かってきます。




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新型インフルエンザウイルス感染予防法【鼻呼吸のコツ】


新型インフルエンザウイルスの感染が拡大しているようです。

毎日、テレビ、新聞などで報道されています。



ウイルス感染予防には、自然治癒力を高めることも大切です。

今回は、ウイルス感染予防にもなる

鼻呼吸のコツについてお話します。



口呼吸をしていると

直接、細菌、ウイルスが体内に侵入しやすい状態。

鼻呼吸は、鼻毛、鼻粘膜などが

ウイルス、細菌の侵入を防御してくれます。



■私は、鼻呼吸が苦手でした。



いまだに、鼻声になることがあります。

鼻声になっている自分に気づくと

呼吸法を思いだし、実践しています。



私が開催しているワークショップでは

鼻呼吸ができない方ほど

「からだ」の変化が分かりにくい様子。



感覚が鈍いのがいいという意見もあります。

しかし、病気が進行している状態に気づかないという

ことでは困ります。



感覚を磨いて、未然に病気を予防すること

病状の悪化を予防することが大切です。

鼻から息を吐ききることが出来ると

「からだ」が楽になります。



■「からだ」を連動させた鼻呼吸



ただ、鼻呼吸をしようとしても

難しい場合があります。

「からだ」と連動させる鼻呼吸を体感しましょう。

とても、簡単な方法です。



「からだ」と連動させる鼻呼吸とは

両手足の指を伸ばし

重心を後寄りにする。



これだけのことで、鼻呼吸しやすくなります。

ポイントは、力を入れないで繰り返し実践する。

少しずつ、鼻呼吸のコツがつかめてきます。



鼻呼吸は、ウイルス感染予防のひとつの方法です。

うがい、手洗いなど

総合的に感染予防しましょう。



より効果を高めるには

このような方法もあります。

「自然治癒力を高める」



現在、体調不良で困っている方には

個別にご相談にのっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

からだコーチング






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ウイルス予防に鼻呼吸


新型インフルエンザウイルスが

世界的に問題となっています。

少しでも、ウイルスの侵入を防ぐ方法があります。

鼻呼吸です。



細菌、ウイルスを予防するには

鼻呼吸が大切。

なぜなら、鼻には鼻毛など

細菌、ウイルスの侵入を予防する仕組みがあるからです。



そこで、インフルエンザウイルス予防法として

鼻呼吸をしっかりと行う方法をお話します。



また、鼻呼吸がしっかりと出来ると

肩の力が抜け

「からだ」も「こころ」も落ち着きます。

免疫力を高める呼吸法です。



鼻が詰まっているのに

無理に鼻呼吸をしようとしても

息苦しくなり、なかなか続けられません。



しかし、鼻呼吸をするのに

小さな工夫を加えると

自然と鼻呼吸することができます。



鼻呼吸しやすくなる小さな工夫とは・・・



「しっぽ」を立てる。



私たちの「からだ」には

背骨の最後に尾骨という骨があります。



尾骨に、「しっぽ」が付いていることをイメージしてください。

「しっぽ」を立てる。

腰を反らす状態になります。

すると、鼻呼吸しやすくなります。



さらに、もうひとつ。

舌を前歯の裏につけます。

すると、鼻呼吸しやすくなる。

ぜひ、実践してみてください。

鼻呼吸で息を吐ききると

肩の力が自然と抜けます。



そして、細菌、ウイルスの侵入を予防してくれます。



呼吸法は、とても奥が深いです。

そこで実際に、呼吸法を体験できる機会を作りました。

一生使える呼吸の知恵を体験してみませんか?



〜「日常座禅会」のお知らせ〜

毎週土曜日9:30〜、東京都目黒区にある【からだ自然学校】にて

椅子で行う座禅会を開催します。

チベットの僧が瞑想のときに使うシンギングボールの生演奏の中

椅子で行う座禅を体験することができます。



座禅会では、小さな工夫で楽に座れる「身体の使い方」をアドバイスします。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
【日常座禅会のお知らせ】http://o-coach.com/pg159.html



また、ワークショップへ参加出来ない方は

電話快眠サポートの中で、呼吸法を体験することができます。



ぐっすり眠って元気になりたい。

睡眠薬を使わないで寝たい。

呼吸法、ストレッチ、イメージ法に小さな工夫を加えると

よりリラックスすることができます。

体験できたことは、一生使える「からだの知恵」となります。



ボディワーク、呼吸法、イメージ法などの

簡単な実践法もこちらに綴っています。ご覧ください。

【自分で出来る快眠術/電話快眠サポート】http://o-coach.com/pg88.html



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パニック障害の呼吸困難を予防する方法


パニック障害、過換気症候群、喘息など

呼吸困難を起こす病気は

いろいろとあります。



私自身も、喘息体験者です。

呼吸が苦しくなると

過去の苦しい記憶がよみがえり

軽いパニック、焦りが出ます。



はじめは、軽いパニック、焦りが

呼吸困難がすすむほど

大きなパニック、焦りとなります。

すると、ますます苦しくなる。



パニックになると

ますます呼吸に力が入り

ますます苦しくなるという悪循環です。



頭では、分かっても

実際に苦しくなると

慌ててしまいがちです。



苦しいなと感じたとき

ただ息が出入りする様子を感じてください。

すると、不安が消えます。

呼吸を感じることに集中するのです。



ポイントは、呼吸困難が軽いうちに

行うこと。

息を吐こうと、力を入れないこと。



息が吐けると

自然と吸うこともできるようになります。



呼吸困難を予防するには

姿勢も関係してきます。

息を吐きやすい姿勢です。

口から息を吐くには、前屈み。

鼻から息を吐くには、後に反った姿勢がいいです。



呼吸と「からだ」の関係については

指、目、意識などさまざまなことが関係します。

電話であなたにあった方法を

アドバイスしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

からだコーチング


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